事業内容

理念

基本方針

  1. 安全・安心な生活環境を確保し、一人ひとりの人格を尊重したかかわりを持ち、子どもが主体的に日々の生活に取り組んでいけるよう支援していく。
  2. 施設の小規模化や地域分散化等により、できるだけ家庭に近い落ち着いた雰囲気のなかで、愛着関係や基本的な信頼関係の形成を図り、自己肯定感を育みながら子どもの健やかな身体と精神を培っていく。
  3. 日常生活を通して、基本的生活習慣や善悪の判断、社会のルール等の自立した社会生活に必要な基礎及び人間性や社会性を身につけ、将来子どもが自分らしく生きていけるよう養育・支援を行っていく。
  4. 児童相談所や市町村等の関係機関とも連携し、子どもと家族への支援に積極的に取り組み、親子関係の再構築を図っていく。また、地域社会の理解と支援を得て子どもたちを社会全体で育んでいけるよう、地域や学校等との連携を深めていく。
  5. 私たち職員は、子どもたちと真摯に向き合い信頼関係を深めていき、様々な課題を抱えた子どもを理解し養育・支援するために常に自己研鑽に励み専門性を高め、子どもの最善の利益の実現に努めていく。

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定款

報酬等の支給基準

決算

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沿革

  • 昭和23年 4月
    山田村立授産所として発足
  • 昭和25年10月
    山田村立児童養護施設五十鈴寮を併設
    児童定員32名
  • 昭和32年 4月
    山田村立授産所を廃止。
    山田村、久原村の合併により久山町立養護施設五十鈴寮と改称
  • 昭和38年 8月
    児童定員35名
  • 昭和44年 4月
    児童定員40名
  • 昭和46年 4月
    児童定員45名
  • 昭和47年 8月
    社会福祉法人久山福祉協会養護施設五十鈴寮となる
  • 昭和50年 6月
    久山町山田に新舎屋を建設し、社会福祉法人久山福祉協会児童養護施設若葉荘と改称
  • 昭和52年 9月
    児童定員60名
  • 昭和58年 7月
    荘舎を全面的に補修改装する

  • 平成12年11月
    創立50周年記念式典挙行
  • 平成19年 4月
    地域小規模児童養護施設を開設
  • 平成21年12月
    御下賜金を拝受
  • 平成22年 3月
    オートレース補助事業により久山町猪野に新荘舎建設
    地域小規模児童養護施設を閉鎖
  • 平成22年11月
    若葉荘創立60周年秋祭り
  • 平成25年 4月
    分園型小規模グループケア「ゆうき」を開設
  • 平成26年 4月
    「ゆうき」を地域小規模児童養護施設に変更
    児童定員56名
  • 平成27年 4月
    児童定員51名
  • 令和4年 4月
    児童定員50名